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SHOEI Gallery TOKYO

BMWBIKES vol.90 掲載記事

Text / BMWBIKES編集部
Photo / Atsushi Sekino
www.facebook.com/shoeigallerytokyo

SHOEI Gallery TOKYOで
感動のフィッティング体験を!

SHOEI Gallery
TOKYO

今年の3月、秋葉原にショウエイヘルメットの
オフィシャルショールームがオープンした。
ここはヘルメットのフルラインナップ展示に加え、
あらゆるサービスを展開するこれまでにない店舗。
その充実した内容と魅力とは。

フルラインナップに全カラー
フィッティングサービスも

 ショウエイヘルメットといえば、今や日本のみならず世界規模でもシェアを争うトップメーカー。そんなショウエイが東京の秋葉原(千代田区外神田)にオフィシャルショールームをオープンした。

 ショールームは1階と2階のツーフロアからなり1階にはマルク・マルケス選手のヘルメットや製造工程の展示がされ、2階に上がると同社が販売する現行の全モデル、しかも全カラーが展示されている。それはまさに圧巻のひとこと。

 このショールームのもう一つの魅力が「パーソナル・フィッティング・システム」の実施だ。これは同店舗やテクニカルショップでヘルメットを購入した者だけが受けられるサービス。専用の計測機でユーザーの頭を計測し、独自データに基づき最適サイズのヘルメットを提供するというもの。技術を習得したスタッフが、その場で専用のパッドを使い、その人の頭の形状に合わせた内装にしてくれるのだ。サイズの合わないヘルメットを長くかぶることほど苦痛なことはない。もし新規でヘルメットを購入予定なら、ぜひプロに計測、調整してもらうことを強くお勧めする。

1階部分にはMotoGPで大活躍中のマルク・マルケス選手の巨大なディスプレイと実物ヘルメット。これだけでも見る価値がありそう。奥にはヘルメットの制作過程や内部構造などが展示され、同社のヘルメットに対する熱意が伝わってくる。

アナタのそのヘルメット
本当にサイズ合ってる?

SHOEI
Personal
Fitting System

このショールームや認可されたテクニカルショップ(大手販売店など)で、ヘルメットの新規購入者だけが受けられるプレミアムなサービス。ユーザーの頭を前後、左右、周長と計測し、まずはSMLといった製品サイズを割り出し、そこからさらに専用パッドでその人の頭の形に合わせた内装を作り上げるという、ヘルメットメーカーならではの貴重なサービスだ。

編集長が
フィッティングサービス
を体験してみた

これが頭の前後、左右を計測する専用機器。こうして測ってみないと、実際の自分の頭の正しいサイズ感などなかなかわからないのが本当のところ。

編集長・櫻井はショウエイの場合、これまで20年以上Mサイズをかぶってきたが、計測すると前後がSで左右はLということが判明。つまりLの製品にパッドを入れ調整するということだ。

こういった専用のパッドを、内装の適切な場所に詰め込んでいくことで、隙間を埋めていくのだ。
どこにどんなパッドを何枚入れるのか、というのがプロの技の見せどころ。試着してパッドを埋め、また試着を繰り返すことで最良のフィット感を導く。商品検討時の試着はこのような袋と手袋を着用するので汚す心配もない。
この作業は「SHOEI TECHNICAL SHOP・アドバイザリースタッフ」という特別なプログラムを習得したスタッフが行なうので、完成したヘルメットはまったくグラつくことがなく本当に最高のフィット感を体感することができた。

おお、ぜんぜん
ヘルメットが揺れない!

素晴らしいフィット感
感動のかぶり心地!

SHOEI Gallery TOKYO

東京都千代田区外神田2-15-2 新神田ビル
TEL:03-5289-7151
E-Mail:sgt@shoeihelmet.co.jp
営業時間:平日11時~20時/土日祝 10時~18時
定休日:火曜・水曜

※現在コロナウイルスの影響で店舗の営業が変動しています。
今後の予定などはフェイスブックのページでご確認ください。
https://www.facebook.com/shoeigallerytokyo/