IMPRESSION

インプレッション

BMWに最適なスマートフォンマウント②

BMWBIKES vol.95 掲載記事

Text & Photo / Toyoshi Miyashita
問い合わせ:SYGN HOUSE sygnhouse.jp

スマホと旅する!!
マウント6選

しっかり固定!! ロングも安心!!
BMWに最適な
スマートフォンマウント

アルミ削り出しの上質な輝きは
高品位なカスタムパーツの存在感

SYGN HOUSE MOUNT SYSTEM

サインハウス 問:sygnhouse.jp

 樹脂製が多数派を占めるスマートフォンマウントの中で、総アルミ製の削り出しで見た目にもプレミアム感が溢れるのがサインハウスの「MOUNT SYSTEM(マウントシステム)」である。

 素材はA6061アルミニウムで、アルマイト仕上げとすることで強度や耐腐食性にも抜群の強みを持つ。ホルダーの固定アームはサイズ調整の自由度が高く、幅広いスマートフォンのマウントを可能としており、3カ所に配置された計5つのツメで確実にホールド。

 また、ジョイントをボール式とすることで、マウント位置の自由度も高い。さらに、豊富なマウントオプションパーツがラインナップされており、幅広い機種に最適な取り付けが可能。

 見た目だけでなく、機能的にも完成度が非常に高い。さらに進化したモデルがこの秋登場を予定している。

「MOUNT SYSTEM」はスマートフォンを固定するホルダー「A」とホルダーと車体マウントを連結するアーム「B」、車体への固定に使用するパーツ「C」をそれぞれを組み合わせて車種ごとに最適な方法でマウントする。
ホルダーの3つの固定アームのうち1つがスプリングで稼働するので、このアームを動かしてスマホを脱着する。走行中に自然にアームが開いてスマホが脱落しないよう、固定用のボルトが設けられている。
アームとなるパーツ「B」は、スマホのマウント位置に応じて2種類が用意されており、それぞれ「B-6 アーム 80mm」「B-7 アーム 66mm」となる。価格はどちらも5500円(税込)。
ホルダーとなる「A」は汎用品で1種類となる。対応スマートフォンのサイズは、幅61~87mm、高さ120~175mm、厚さは13.5mmまで。スマートフォン画面は縦でも横でもマウント可能。価格は1万7600円(税込)。

車体マウントベース「C」は
バリエーション豊富!

ステムにマウントするベースはステムホールの内径に合わせた全5種類をラインナップする。写真右のステムマウントベースφ12.8mmは内径約12.2mm~13.3mmに対応。ステムマウントベースφ15.8mmは内径約15mm~17mmに対応する。価格は共に5280円(税込)。
ミラーに共締めして使用するミラーマウントベースはM8/M10対応で価格は3740円(税込)。その他レバーホルダーと交換するベース「レバーホルダーベース ミリバー汎用30~40mmピッチ」は4400円(税込)となる。
「MOUNT SYSTEM」はスマホを装着しない時でもスタイリッシュさが際立つ。ステムマウントはハンドル周りのスペースに余裕がないフルカウル車に最適な自由度の高いボールマウント式なので、メーターを隠さない位置に調整可能だ。
車体固定用バーハンドルのマウントは5種類をラインナップする。写真の3つは右から薄型設計のナローパイプクランプベース(φ22.2mm)5280円(税込)。パイプクランプベース (φ1inch)4620円(税込)。パイプクランプベース (φ22.2mm)4620円(税込)となる。

BMWに最適な
スマートフォンマウント③へ続く

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