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インプレッション

BMWに最適なスマートフォンマウント④

BMWBIKES vol.95 掲載記事

Text & Photo / Toyoshi Miyashita
問い合わせ:クアッドロックジャパン
TEL:03-3527-3686
quadlockjapan.com

スマホと旅する!!
マウント6選

しっかり固定!! ロングも安心!!
BMWに最適な
スマートフォンマウント

QUAD LOCK QUAD LOCK

クアッドロックジャパン 問:quadlockjapan.com

QUAD LOCK
セパレートハンドル車
へのマウント方法

S1000RRはハンドルにスマートフォンを
マウントするスペースが無いので
中空のステムシャフトに差し込んで
固定する方式がベストとなる。

中空ステムシャフトに装着してスマホをマウントできる「フォークステムマウント モーターサイクル用」は内径12.7mm~24mmに対応する拡張クランプがセットになっている。価格は7150円(税込)。
ハンドルに手をおいてライディングポジションを取ってみて、メーター類を遮らないようにスマホの位置を調整する。この位置ならばスマホの細かな文字も認識できそうだ。
①事前にボルトを緩めて、アームを外した状態でステムシャフト内径に合ったアダプターをチョイスして差し込む。
②センターのボルトを締め込むことによって、アダプターがステムシャフト内で広がり、固定することができる。
③アーム、アダプターを締め付けたらすぐにスマートフォンをマウントとして使うことができる。装着がシンプルなのも特徴となっている。
④突起の位置を合わせて45度ツイスト&ロックすればスマホはもう固定されているので、すぐに走り出せる。ロックがかかった感触が小気味良い。
⑤衝撃吸収ダンパーは、アームとアダプターの間に挟んで使用する。少し高さが増すことになるのだが、アームの角度を自由に変更できるので、ベストな位置に調整可能。

QUAD LOCK
バーハンドル車
へのマウント方法

バイク用スマートフォンホルダーは
ハンドルにマウントするのが
最もオーソドックスな方法となっており
適切な場所に装着することで
安定感ある取り付けが可能だ。

ハンドルにマウントするには基本セットとして「ハンドルバーマウント V2 モーターサイクル用」を使用する。ハンドル径に合わせたカラー類とマウントがセットになっており、価格は6050円(税込)。

真ん中と両端で径が異なる
ハンドルにもマウント可能

近年のモデルはグリップ付近の部分とハンドルクランプ部分の径が異なるハンドルが採用されている例も多い。今回スマートフォンマウントを装着したF900XRも異径ハンドルだった。この場合、グリップ付近に装着する場合は22.2mmのアダプターを使用し、クランプ部付近では28mm用を使用すれば確実に固定することができる。

①今回装着するF900XRのハンドルは国産車と同じφ22.2mmなので、付属の3種のカラーの中からサイズの合うものを使用する。
②クランプとアームのボルトを順に締め付けていく。アームの角度は自由に変更することができるので、最適な位置で固定ボルトを締め付ける。
③振動吸収ダンパーにワイヤレス充電ヘッドを重ねて装着してみた。マウント自体がかなり大きく感じるが、剛性感は失われず不安定な印象は皆無。
④オプション2つを追加したので、マウントをサイドから見るとかなり高さが増している。ただし、これで振動を吸収しつつ無線充電できるのだ!
⑤ハンドルにマウントすることで純正オプションナビとメーターを遮ることなく、スマホをマウントできた。道案内はナビに任せて音楽再生や通話専用としてスマホを活用することができる。

BMWに最適な
スマートフォンマウント⑤へ続く

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