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CIRCUIT EXPERIENCE 19 2022 IN 鈴鹿サーキット

BMWBIKES vol.100掲載記事

BMWの先進装備の実力を
サーキットで体感


年2回開催される
大人気走行会イベントが
晴天にめぐまれた
鈴鹿サーキットで開催

2022.10.20thu
開催場所:袖ケ浦フォレスト・レースウェイ

Text & Photo :Kenji Natsume

鈴鹿8時間耐久レースなど、世界的なレースを開催する鈴鹿サーキットで、西日本地区のBMWディーラーが主催するサーキット走行会、サーキットエクスペリエンスが去る10月20日に開催された。今回で通算19回目を数えるこのイベントに多くのライダーが参加。好天による良好なコースコンディション下で、参加者らは愛車のポテンシャルを思う存分楽しんだ。

この日はゲストライダーとして全日本ロードレース選手権にBMWM1000RRでフル参戦中の星野知也選手と石塚健選手が来場。さらにBMWで鈴鹿8耐で活躍した武石伸也氏やMFJ公認インストラクターの中井直道氏、世界GPで優勝経験を持ち、現在はダッツ浜松店店長を務める宮崎敦氏らが先導ライダーを務めた。

昼休みには星野、石塚両選手のサイン会も行なわれ、両選手は気さくに記念写真に応じていた。ピットエリアにはタイヤやウェア、パーツなど、協賛各社のブースも設けられ、多くの参加者が各社の製品について担当者に説明を受けていた。この走行会は来年も年2回の開催を予定しているとのこと(日程は未定)。BMWの高性能をサーキットで体験してみよう。

協賛各社もブースを設けて参加者にアピール。アクスルシャフトのP.E.O.ブースでは星野、石塚両選手のサイン会も実施された。

M1000RR乗りの玉置信造さん(左)と鈴鹿が初めての岡村紀道(右)さん。他にもM1000RR乗りが多数参加した。
HP4で参加した売間秀之さん。「走行会は4度ほど参加しています。面白かったので次回もまた参加したいです」
サーキット初体験のF900Rさん。「公道では絶対に無理な速度を体験できました。F900Rは乗りやすいバイクです」
走行前ブリーフィングで参加者にアドバイスする先導ライダーの石塚選手。ていねいな対応で初心者も安心だ。

晴れ渡る鈴鹿サーキットに
BMWの咆哮がこだまする

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