HOWTO

ハウツー

ソロキャンプ完全マニュアル④

BMWBIKES vol.94 掲載記事

Text / Nobuki Sakurai
Photo / Atsushi Sekino

STEP 03

荷物をバイクに
どう積むか

キャンプツーリングは非常に物が多い。
トップやパニアを愛用している方は
そのケースを大いに活用しよう。
もちろんソフトバッグでもOK。
容量50ℓ~80ℓぐらいものがいいだろう。
その大きなバッグをがっちり
バイクに固定することも大切だ。

キャンプ用シートバッグを使う

プロトの「IGAYAキャンプツーリングシートバッグ」(14080円税込)は容量50ℓ~64ℓとかなりの大容量。非防水性だがボディに1680Dバリスティックナイロンを採用するなど頑丈さも魅力。バイクへの接続は4カ所のバックルでワンタッチ。こういったソフトバッグを使うのが一般的だ。

完全防水バッグを使う

櫻井が長年愛用しているのが、TTPLのツーリング60(2万339円 税込)という完全防水のシートバッグ。名前の通り60ℓの容量があり、完全防水なので雨でも嵐でも中身が濡れない。ロックストラップでがっちり縛ればダートの衝撃もまったく問題なし。林道の泥汚れもジャブジャブ洗える。

ロックストラップを多用する

伸縮する頑強なゴムベルトと、伸びない丈夫なナイロンベルトをバックルでつなぐことで、しっかり荷物を固定できるパッキングの革命的アイテム。大きな荷物も、これがあればがっちり固定できるぞ。幅25mm×全長450~1500mm/耐荷重45kg/本。2本セットで2530円 税込。カラー多数あり。

ソロキャンプ完全マニュアル⑤へ続く

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