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BMW Motorrad 2021モデルインフォメーション

BMWBIKES vol.91 掲載記事

Text / Nobuki Sakurai
Photo / BMW Motorrad

ニューカラーが続々登場!!

BMW Motorrad
2021
モデルインフォメーション

本国からはすでに
2021年モデルの情報が入ってきた。

ここで紹介しているモデルは
基本的にグラフィックの刷新だが
EU-5への排気ガス対策や
オプションの追加などもありそうだ。
ただ、日本への導入時期はまだ未定だ。

BMW
S1000XR

 今年大幅なモデルチェンジを受けたS1000XR。2021年モデルはライトホワイト/レーシングブルーを採用したスタイルスポーツを追加予定。このモデルにはチタンサイレンサーやMエンデュランスチェーン、スポーツウインドシールド、ラップタイマーなども装備される模様だ。さらにUSBポートやラゲッジラックを装備したツアーパッケージなども用意される。

BMW
K1600B

迫力のバガースタイルが人気のK1600B。2021の新色は、鮮烈な印象のマーズレッドメタリックとインペリアルブルーメタリックをラインナップ。バックギアやアダプティブターンニングライトも標準で装備。新しいオプションパーツでエンジンプロテクションバーとLED補助ヘッドライトを追加する予定。

BMW
R1250RS

スタイルスポーツというモデルを追加。オースティンイエローメタリックという落ち着いたゴールド系に、マットブラックのフレームを合わせ、より高級感が増した。排気系はEU-5への対策が施され、新しいオプション機能でドライビングモードPROを追加。オプション719では、エンジンハウジングカバーやシリンダーヘッドカバーも用意される模様。

BMW
S1000RR

昨年シフトカムを搭載してフルモデルチェンジを受けたS1000RR。2021年の新色は精悍なブラックストームメタリックが追加される。排気ガス規制をEU-5対応とし、新しいオプションでスポーツサイレンサーや、Mチタンエキゾーストシステムもラインナップ。さらに上質なMパッケージやスポーツパッケージも用意されるようだが、日本への導入は未定となる。

BMW
K1600GT

オプション719のグラフィックとしてミネラルホワイトメタリック、スターダストメタリック、ブループラネットメタリック/アイボリーが登場。さらにすべてのモデルのフレームとエンジンをブラック化。新しいオプションパーツでエンジンプロテクションバーを追加するなど、よりラグジュアリーな仕様となりそうだ。

BMW
K1600GTL

新色として落ち着いた雰囲気のマンハッタンメタリックが追加。バックギアやアダプティブターンニングライトも標準で装備され、空気圧を検知するコントロールRDCも標準装備。新しいオプションパーツでエンジンプロテクションバーも追加された。

BMW
K1600
Grand America

K1600Bをさらにゴージャスにしたグランドアメリカは、よりアメリカンな印象を強く与えるマーズレッドメタリックを採用。インペリアルブルーメタリックも同時にラインナップされる。バックギアとアダプティブターニングライト、空気圧を検知するタイヤプレッシャーコントロールRDCも標準で装備される模様だ。

BMW
R1250R

渋いミネラルグレイメタリックを採用したスタイルエクスクルーシブがラインナップ。排気系はEU-5への対策が施され、オプション機能でドライビングモードPROを追加。新しいオプションとしてHPバッテリーからさらに軽いライトウエイトバッテリーに変更可能だ。オプション719は、エンジンハウジングカバーやシリンダーヘッドカバーほか多数用意されるようだ。